複数人で旅行したときなど、意外と時間があるなという経験はありませんか?
そんなときに集まってスマホをただ眺める…だけの時間もいいのかもしれません。
ですが、せっかくみんなでいるなら楽しく時間を過ごしたいと思う人もいるはず。
そこで今回は、ボードゲームなどのアナログゲームのおすすめをご紹介します!
アナログゲームをおすすめする理由
おすすめする大きな理由としては以下の2つです。
旅行先でのアナログゲームは、電源不要でどこでも遊べるのが魅力の一つ。
家族や友人との交流が深めることができ、空いた時間も楽しく過ごせます。
さらに、一人旅の人にもおすすめです!旅先ならではの思い出がゲームを通じて生まれ、特別な体験に。
シンプルなルールのゲームなら言葉の壁も越えやすく、現地の人との交流のきっかけにもなりますよ。
おすすめのアナログゲーム
1. ラブレター(プレイ人数: 2〜4人)
わずか16枚のカードで遊べる、日本発のシンプルながら奥深いゲーム。短時間で1ゲームが終わるので、移動中やカフェでの休憩時間にぴったりです。戦略性がありつつ、運の要素も強いため、初心者でも楽しめます。
「ラブレター」は、16枚のカードで遊べるシンプルかつ奥深いゲーム。短時間でサクッと遊べる上、駆け引きや心理戦が楽しめるのが魅力。
実際にプレイしてみると、相手の手札を予想しながらカードを出すドキドキ感がクセになります。特に「兵士」で相手のカードを当てたときの爽快感や、「伯爵夫人」を持っているときの緊張感はたまりません。
運の要素もあるので、初心者でも勝てるチャンスがあるのが良いところ。
また、ルールが簡単で1ゲームが5〜10分ほどで終わるので、ちょっとした時間に遊ぶのに最適。旅行先やカフェでの空き時間にもぴったりでした。カード枚数が少なく、持ち運びやすいのもポイントです。
少人数でも十分楽しめますが、3〜4人で遊ぶとより駆け引きが面白くなると感じました。
相手の行動を観察しながら戦略を考えるのが好きな人には特におすすめ。短時間で濃密な駆け引きを楽しめる、良いゲームだと思います!
2. UNO(プレイ人数: 2〜10人)
定番のカードゲームですが、旅行先でも意外と盛り上がります。
普通のUNOはもちろんですが、私が特におすすめしたいのが、ガチャガチャで手に入る小さいUNO!
普段のUNOよりもかさばらないのに、しっかり遊べるのが魅力。
実際に使ってみた感想としては、小さいからといって遊べないということはなく、見た目のインパクトもありかなり盛り上がりました!
※ただし老眼の方にはちょっときついかもしれません…。
3. コヨーテ(プレイ人数: 3〜10人)
「コヨーテ」は、自分のカードだけが見えないというユニークなルールのしんりせん心理戦ゲーム。
実際に遊んでみると、相手の表情や発言から数字を推理するドキドキ感があり、心理戦を楽しめます!
単なる数の足し算ではなく、ブラフ(はったり)をかける駆け引きも重要になるので、盛り上がる場面もあります。
ルールはシンプルなので初プレイでもすぐ楽しめ、少人数でも大人数でも違った面白さがあるのが魅力でした!
4. ブロックス トラベル版(プレイ人数: 2〜4人)
今回ご紹介するものの中では、遊べる人数は少ないものの面白いゲームです。
名作ボードゲーム「ブロックス」のコンパクトで持ち運びやすいバージョンになっています。
戦略性があり、じっくり考えながら遊べるので、ホテルでのんびり過ごす夜にも最適です。
実際に遊んでみると、限られたスペースに自分のピースをどう配置するかを考えるのが楽しく、頭を使うゲームが好きな人には特にぴったり。
ルールは簡単ながら、終盤の攻防が白熱するので、短時間でも満足感が高いです。
5.すごろくや 音速飯店
最後におすすめするのが、【すごろくや音速飯店】です!
ルールは至ってシンプル。ラーメンなどの指定のメニュー名を素早く完成させて捨てていき、手札が無くなった人の勝ちです。
今回ご紹介した中で最速で終わるゲームかと思います。
チャーシューメン、タンタンメンなどテンポよく進んでいく、スピード感がクセになるのでハマること間違いなし…!
(私が一番楽しいと感じるゲームで、かなりの頻度で遊んでいます笑)
まとめ
今回は旅行などにおすすめなアナログゲームをご紹介しました。
持ち運ぶのにもそこまで邪魔にならず、手軽に遊ぶことができるのでいいですね!
皆さんもぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。
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